喪中はがきは11月中がマナー。安く注文できるサイトTOP3を比較 | 年賀状印刷会社を徹底比較!2020

喪中はがきは11月中がマナー。安く注文できるサイトTOP3を比較

今年、身内にご不幸があった場合必要になる喪中はがき。今回が初めてという方も多いのではないでしょうか。
喪中はがきは、できれば11月中に、遅くとも年賀状の投函受付が開始される12月15日までに出すのがおすすめです。
そこで、今回は、11月に素敵な喪中はがきを安く簡単に注文できるサイトTOP3をご紹介します。

 

喪中はがき印刷の最安TOP3

■モノクロ(白黒)印刷の最安TOP3

ランキング 印刷会社名 30枚 50枚 100枚 特徴

四季印刷

3,447

4,892 
8,623

最安!
割引率60%

ネットスクウェア 3,469

4,873

8,625

割引率60%

ふみいろ 3,587
5,042
8,806

宛名印刷無料!
割引率57%

※郵政ハガキ(63円切手代込み)に印刷した場合、宛名印刷なしの価格で比較しています。

(11月1日現在の各社割引適用後価格で調査しています)

今回の調査で第1位に輝いたのは【四季印刷でした。
宛名印刷は有料ですが、宛名印刷を希望しない方なら四季印刷がオススメ!
宛名印刷まで頼みたい方は、【ふみいろ】がよさそうですね。

価格比較には、他にもいくつかポイントがあるので詳しく見ていきましょう!

■複数購入の割引を比較

近年の喪中はがきは、かなりバラエティ豊かになってきています。
一昔前の喪中はがきは、四角い枠の中にモノクロ印刷で文字が書いてあるだけの形式的なものでした。最近は、お花や景色、故人の趣味に思いを馳せるものまであり、悲しみを和らげながらも故人や遺族の思いを伝えられるようなデザインが出てきています。

カラーの喪中はがきを受け取ることも増えてきましたが、受け取る側には抵抗のある方もいるかもしれない…。そんな不安もありますよね。そこで、目上の方や近い親族には伝統的な喪中はがきデザインを、ご自身の友人には故人の思いが伝えられるようなデザインというように送り分けるのもおすすめです。
そんな時にうれしいのが、複数購入割引です。TOP3の割引内容は以下の通りです。

  割引 割引率 備考
四季印刷 追加注文
複数デザイン注文
10% 1シーズン内OK
ネットスクウェア 同時注文割引 200円/件 1回で2件以上の注文に限る
ふみいろ 追加注文
複数デザイン注文
10% 1シーズン内OK

四季印刷ふみいろは、10%割引で、ネットスクウェアは1件につき200円の割引です。
ほとんどの印刷会社では、「基本料」というシステムがあり、1枚の注文でも定価では2,000円ほどします。2,000円×10%=200円 なので、割引額としては、四季印刷やふみいろの方がお得になりますね。
さらなるお得ポイントとしては、四季印刷は、早割60%+複数注文割引10%=70%の割引が受けられます。ふみいろも割引は同じように見えますが、通常の印刷料金(キャンペーン価格適用後)から10%OFFになるので、実質の複数注文割引は4.3%になります。

■納期(出荷日)で比較

  納期 締切時間
四季印刷 最短翌日出荷 23:59
ネットスクウェア 翌々営業日出荷 23:59
ふみいろ 当日出荷 13:00

納期で比較してみると、3社の中で一番早いのはふみいろ、続いて四季印刷ネットスクウェアの順になりました。
ふみいろの当日扱い締切時間は13:00までなので、13時以降の注文なら四季印刷と同じ出荷日になります。

 

喪中はがきのデザインをチェック

今回は、モノクロタイプで各社のデザインを比較してみます。

四季印刷

 

ネットスクウェア

 

ふみいろ

 

モノクロデザインは、基本的にオーソドックスなものが多く、カラーでバリエーション展開をしているイメージです。
その中でもネットスクウェアは、モノクロに趣味のデザインやイラストではなく写真っぽいデザインがあったりと、モノクロデザインにも力を入れている印象を受けました。

まとめ

いかがでしたか?各印刷会社ともに、価格や割引の表示や表現の仕方は様々でした。今回の調査で価格・割引・納期ともにバランスがよかったのは「四季印刷」でした。
最近では、各社とも豊富なデザインを取り揃えていて、安い値段でも素敵な喪中はがきを注文できるようになっています。

喪中はがきの注文にかかる時間は10~20分ほどです。慣れない喪中はがきの作成は、文例も用意してくれているプロに頼むのが安心ですよね。
お知り合いの方々が年賀状の準備を始める前に、喪中はがきを送れるよう、準備を進められるといいですね。

年賀状お役立ち情報