年賀状に映える家族写真を撮ろう!簡単なコツをご紹介! | 年賀状印刷会社を徹底比較!2020

年賀状に映える家族写真を撮ろう!簡単なコツをご紹介!

新年のご挨拶には、とっておきの写真を添えたいもの。撮影済のデータから、ベストな一枚を選出できれば良いですが、実際はなかなか難しいですよね。

そこで、今回は年賀状に映える写真の撮り方、選び方についてご紹介していきたいと思います!

年賀状用に家族写真を撮ろう!

写真入りの年賀状は、なかなか会えない友人や親せきに送り主の近況を伝えることができます。特にお子さんがおられると、写真入りの年賀状が定番化している方も多いはず。

七五三や入園、入学などの記念日にスタジオで撮ってもらった写真が使える年は心強いですが、大きなイベントがないと写真の数自体も少ないですよね。撮りためた写真の中から年賀状にふさわしい写真を探すのも、なかなか難しいです。

そんな時は、思い切って年賀状用の家族写真を撮影してみてはいかがでしょうか?

構図を考える:三角構図とは?

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家族写真など複数の人物での写真の構図は、人物を三角形に収まるように配置すると安定感が出ます。この三角形は逆向きでも良いですし、三辺の長さも自由です。よく撮れている写真を確認してみると、無意識のうちに被写体がこの三角形に収まっていることが多いですよ。

きちんとした三角形を作らなくてもよいので、少し意識して構図を探ってみましょう。お子さまを真ん中にしてみたり、顔を寄せ合うポーズも三角形が作りやすいです。二人の場合は、ペットや小物を膝に乗せて撮影するとバランスよく見えます。

また、年賀状サイズの全面に写真をレイアウトしたい場合は、賀詞や住所などの入るスペースを考えて、上下左右に余白を作ることを意識した構図にすると年賀状を作りやすいですよ。

構図を考える:縦構図で撮ってみよう!

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みなさんが写真を撮る場合、無意識でカメラを横に構えていませんか?人間の目は横に並んで配置されていますし、普段の視野と差異のない横構図は安心感がありますよね。

でも、とっておきの一枚を撮りたい場合や、普段とは違うイメージを撮影したい場合におすすめなのが縦構図の写真です。つまりカメラを縦に構えて撮影してみてください。

縦構図の魅力は、単調な被写体を魅力的に見せたり、抜け感のあるイメージを作りやすいところにあります。

また、撮影が得意でない方でも普段の視野と違う縦構図の場合、無意識のうちに四隅まで緊張感を持って確認するので、結果的に横構図よりもよく考えてシャッターを押しているそうです。構図に迷った場合は是非縦構図の写真も撮影してみて下さいね。

お揃いアイテムや、トリック写真も!

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どこか一箇所にお揃いのアイテムを入れて撮影するのもおすすめです。ニット帽やマフラーなど、あったかアイテムを統一しても年賀状映えしそうですね。

また、遠近法を利用して子供たちと大人の大きさを逆転させたり、トリックアートのような写真を撮るのもユニークです。思い切り遊びながら撮影すれば家族の良い思い出にもなりますね。

年賀状映えする写真はどこで撮影する?

次に実際に撮影する場所について考えていきましょう。屋内で思いっきりリラックスした表情を撮るのもいいですし、太陽の下で大胆な構図で撮影するのも素敵ですね。ご自身の撮影したいイメージで場所を使い分けましょう。

屋内で撮影する場合

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太陽光のあたる窓際などで、できるだけシンプルな背景の場所を選びましょう。シンプルな壁面なら、飾りつけをしても素敵ですよ。

ここで、カメラに「絞り優先モード」が搭載されている場合は、絞り値を調整して人物の顔にピントをあわせ、背景を少しぼかしたイメージに撮影すると良いでしょう。絞り値の数字が小さくなればなるほど、ピントの合う範囲が狭くなりますので、一度チャレンジしてみてくださいね。

また、屋内ならではの床に寝転がった写真や、階段に並んで奥行を出した写真なども面白いですよ。ちょっとふざけながら、色々撮影してみると面白い一枚が撮影できそうですね。

屋外で撮影する場合

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屋外での撮影なら、大きな自然公園や河川敷など背景が広大な場所がおすすめです。奥行のある背景がぐっと人物を引き立たせてくれます。この場合も、人物にピントを合わせて背景を少しぼかしてやると素敵です。逆光になりそうな場合は、ストロボを発光させて撮影してみてください。「日中シンクロ」という効果で背景の明るさに加えて人物部分にも光が当たり、どこか印象的な雰囲気の写真が撮れますよ。

送り主の個性が光る写真入り年賀状。受け取り手も年始早々うれしいものです。今年の年賀状は、写真入り年賀状で決まりですね!

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