ペットを撮影して写真入り年賀状を作ろう! | くらしのいいもの研究所

ペットを撮影して写真入り年賀状を作ろう!

ご自慢のペットを年賀状に登場させてみませんか?ペットの撮影は難しいと思われがちですが、ちょっとした工夫をするだけで、写真はぐっと良くなります。ここでは、ペット写真の撮影についてご紹介していきます!

まずはペットの準備はOK?

可愛いペット

では、具体的に大人気のワンちゃんで撮影をしていきます!まずは年賀状用の写真を撮影する前に、ワンちゃんの準備を整えてあげましょう。

よいカメラや撮影テクニックがあっても、肝心の被写体のケアが十分でないと魅力が半減!毛がボサボサだったり、目ヤニがついていたり。こういうマイナスポイントは飼い主によるカバーが必要なんです!

うまく撮影できたと思っても、実際の写真をみてがっかり。なんて事がないように、撮影前にできるケアを挙げていますね。

まずは、爪切り。見た目もよくないですし、そもそも歩行に影響が出る可能性も。ワンちゃんの場合は、血管を傷つけないように、少しづつ気をつけてカットしてあげましょう。最後はやすりで形を整えてあげてください。

ペットをグルーミング

爪がカットできたら、足の毛もチェック。長毛のワンちゃんの場合はボサボサになりがちなので、足の裏は肉球からはみ出している毛を、表面は足の形に沿って丸くカットしてあげましょう。足の形がはっきりとして写真映えするかわいさになります。

次は肝心の顔周り。長い部分の毛は少しカットしてあげましょう。トリマーさんにお願いしても良いですね。目の周囲をちょっとカットするだけで、お目目パッチリに。写真もかわいく写りますよ。

仕上げは身体全体のブラッシング。見た目がキレイになるだけでなく健康増進にもつながります。

余裕があれば耳掃除も大切。耳の中も汚れていると写真に写ってしまうことがあるので、麺棒で優しく掃除してあげましょう。

これだけ実行できればワンちゃんの準備はOK!次からはカメラ撮影のテクニックをご紹介します。

まずはカメラとワンちゃんの距離を縮める

ペットを撮影
the cat in the studio contemptuously turns away from the camera, does not want to be photographed

よい年賀状向けの写真を撮影するためには、ワンちゃんと仲良くなることが大切です。

え?ワンちゃんと仲良く?もうすでに仲良しだけど・・・。実はよくなついていても、いざカメラを向けると怖がってしまうワンちゃんもいます。また飼い主が撮影に気合が入りすぎても、犬は何らかの異変を感じ雰囲気が悪くなるなんていうことも。

大切なのはペットのペースに合わせてあげること。カメラへの警戒心をとるために、撮影しながらいつものように遊んであげるのもよいでしょう。

その時には写真撮影は二の次で、ワンちゃんとのコミュニケーションを重視してください。ワンちゃん自身が「撮影するのは楽しい!」と感じてくれればしめたもの。シャッターチャンスは増えるはずです。

コミュニケーションがうまくいけば、年賀状にどれを印刷すればよいのか迷うほど、素敵な写真がたくさん撮影できることでしょう。

写真の基本:ピント、シャッタースピード、ライティング

カメラ

目のかわいさを表現する「ピント」

まずは、とっても大事なピント。ワンちゃんの撮影も人間と同じように、ピントは「目」に合わせてください。目にピントがあっているかいないかで、写真の良し悪しが決まってくるといっても過言ではありません。

デジタルカメラやスマホのカメラはピントを自動で選んでしまうことが多いので、きちんとワンちゃんの目にピントが合うように注意してシャッターを押しましょう。

もし、ワンちゃんやペットが1匹でなく、2匹以上いる場合には一番手前の子にピントを合わせて下さい。

また、ワンちゃんを写真の真ん中でなく、左右に寄せた構図にしたい場合は、カメラの「フォーカスロック」という機能を使えば、ワンちゃんが中央にいなくても目にピントを合わせることも可能です。

動きを表現する「シャッタースピード」

走る犬

せっかくかわいく撮れたと思っても、ブレてしまって台無し…。その原因は「被写体のブレ」または「手ブレ」です。これらのブレを防止してくれるのが、シャッタースピードの活用です。速度を1/125秒以上に早めることで写真のブレを防ぐことが可能です。

マニュアルでの操作が不安な方でも、シャッタースピード優先モードを使えば自動で露出を合わせてくれますよ。お手持ちのカメラの説明書をご覧になり、是非取り入れてくださいね。

ただし注意点は暗い場所でシャッタースピードを上げて撮影すると、光の取り込む量が少ないので、暗い写真になってしまいます。そのため、スピードを速めた撮影にはできるだけ明るい場所選びを心がけましよう。

屋内と屋外の最適なライティングとは?

屋内で撮影をする場合には、できるだけ自然光の多い、窓際などで撮影をおすすめします。太陽光で温かみのある写真が撮れるだけでなく、十分な光を取り込めるので、前述のシャッタースピードを上げて撮影することもできますよ。

また屋外での撮影は、人間のように順光がベスト!とも限りません。人間の場合は逆光にならないように、カメラマンが太陽を背にして撮影することが一般的ですが、ワンちゃんの場合は、逆にまぶしがって目を閉じてしまうこともあります。

ワンちゃんのよい表情がとれるようにカメラマンが動いてベストポジションを探りましょう。

また晴れのタイミングではなく、日中の「曇りの日」をチョイスすると、コントラストが抑え目の写真が撮れます。ぜひ試してみてください。

さらにかわいさアップ!マル秘撮影テクニック!

くつろぐ様子のペット
Funny pug

簡易「レフ板」でかわいさアップ

プロのカメラマンはモデル撮影などに光を反射させるレフ板を用います。光が多いと被写体が暗くならず輝いてみえますし、レフ板からの反射光は自然にやわらかい光を作り出せるので、優しい印象の写真が撮れます。みなさんもこのテクニックを使って、ワンちゃんのかわいさをアップさせましょう。

ダンボールや板紙などにアルミホイルなどを貼るだけでOK!簡易レフ板の完成です。これが面倒という方は、白い紙でも代用可です。でも一人で撮影するから難しい…という方は、ワンちゃんの足もとに白いシーツを敷いてみましょう。あるとなしでは全く違う効果があることを実感できます。

おもちゃで興味をひきつける

おもちゃを咥える犬

ワンちゃんのかわいさが引き立つのはカメラ目線。でもなかなか思ったように目線を引き出せないもの。そんな時には好きなおもちゃを使って目線をコントロールしましょう。おもちゃで遊ばない、好きなおもちゃがない、というワンちゃんにはエサやおかしで目線をゲットしましょう。

高速シャッターで早い動きの一瞬を撮る

「ブレ」の項目で説明したシャッタースピード。今度はよりよい写真をとるために活用しましょう。たとえば走っているワンちゃんを高速シャッター(1/250秒以上)で撮影すると普段人間の目では見ることができない表情や動きをカメラで捉えることができるでしょう。

アップやアングルの変化にも挑戦

引きの写真は動きを表現してくれますが、アップはよりワンちゃんのかわいさを引き出してくれます。できるだけ被写体に近づいた撮影にもチャレンジしましょう。また、いつものアングルだけでなく、高いところから撮影する「ハイアングル」、下から撮影する「ローアングル」にも挑戦し、ワンちゃんの新たな魅力を引き出してあげましょう。

まとめ

ペットと飼い主
Woman hug with her domestic pet

いかがでしたか?ペットの写真をかわいく撮影する方法をまとめてみました。普段からカメラを持ってお散歩するなど、撮られることに慣れさせておくと自然な表情が撮れそうですね。

また、お正月らしく着物風デザインの洋服や、お正月アイテムになりきる仮装なんかも販売されていますよ。年賀状らしく普段とは違ったアイテムを使うと写真映えしそうです。是非かわいいペットの写真で年賀状を作成してみて下さいね。

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