年賀状が出世の鍵!上司向け年賀状の賀詞や文例紹介 | 年賀状印刷会社を徹底比較!2020

年賀状が出世の鍵!上司向け年賀状の賀詞や文例紹介

職場の上司に年賀状を送らなければならないけど、正しい書き方がわからない…このような思いをしたことはありませんでしょうか?
文章の構成やビジネス向けの挨拶はどうすればよいのかなど、なかなか分からないことが多いですよね。

特に上司への年賀状はミスができないので、慎重に作成しなければなりません。今回はこのような悩みを解決するため、上司向け年賀状の賀詞や文例を紹介していきます。ぜひ参考にしてマナーのある年賀状を作成してみてください。

上司向け年賀状の正しい構成

年賀状にはマナーがあります。ビジネス用の年賀状を書くためにはどのような項目で、どういった構成にする必要があるのか把握しておきましょう。

また、現在はネットから印刷注文できるサイトがたくさんあり、「ビジネス用」等のカテゴリが設けられていることも多いので、体裁やコメント内容の参考にしてみるとよいでしょう。

忘れてはならないのが、気持ちを込めた手書きコメントです。このコメントの内容が年賀状を決めるといってもいいでしょう。コメントの文例をパターン別にご紹介しますので、ご自身に合うようにアレンジし、素敵な年賀状を作ってください。。

賀詞(がし)には注意とひと工夫を!

新年を祝う言葉を「賀詞」と言います。「明けましておめでとうございます」が一般的ですね。ただ、ビジネス用の年賀状の場合は少し注意が必要です。
立場や年齢が上の方にも失礼がなく、どのような相手にもつかえる表現を選びましょう。

例をあげるなら「明けましておめでとうございます」「謹賀新年」「恭賀新年」などが良いでしょう。

相手を敬う言葉(謹や恭)が含まれない「迎春」や「賀正」等2文字の賀詞は、目上の方にはNGですので、気をつけましょう。もし、病気で入院されている方など「おめでとうございます」が使えない場合には、「ご挨拶を申し上げます」と使うと良いです。 例をあげると、

「謹んで年頭のご挨拶を申し上げます」「謹んで初春のご挨拶を申し上げます」といった形になります。

添え書き文(コメント)こそ、あなたの株を上げるチャンス!!

昨年のお礼&感謝の気持ちを伝えたい場合

相手が上司の方の場合は頻繁にお世話になっているので、正しい言葉遣いで感謝の気持ちを述べましょう。

例)「旧年中はいろいろとお気遣いいただき、誠にありがとうございました。」

例) 「旧年中は公私にわたり、ご指導いただき本当にありがとうございました」

などの文面が無難です。上司との距離感に応じて言葉遣いを多少使い分けてもいいかもしれません。しかし、失礼のないように気を付けましょう。

今年の抱負、意気込みを伝えたい場合

新年の抱負を伝えましょう。上司は自分にとって職場で最も身近な存在であるため、新年はどうしていきたいかという意気込みを伝えられると良いですね

具体的な仕事の内容やエピソードを交えて書いてみるのもいいかもしれません。年賀状は伝統的な手紙で形式も決まっているため、かたい文章になってしまいがちです。ぜひ、あなたにしか書けないオリジナルの文章で上司の方に抱負を述べてみましょう。

例)「まだまだ未熟者ですが、〇〇さんのお仕事を見習いながら、精進してまいりたいと思います」

例) 「新年は飛躍の年にしたいと決意致しましたので、本年もより一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます」

言葉遣いを変えるだけで、文のかたさは変りますので、適切な敬語で伝えるといいでしょう。また、最もオリジナリティの表われる部分であるため印刷ではなく、手書きて書くことをおすすめします

相手の幸せを祈る場合

相手の幸せを祈る文は年賀状に必要です。さらなる健康や発展をお祈りする言葉を丁寧な言葉遣いで伝えましょう。プライベートなご家族のことや、仕事における発展について書くことが一般的です。長く、深い関係を続けていくためにも、記載することをおすすめします。

例)「新しい年が〇〇さんにとって佳き年でありますようにお祈り申し上げます」

例) 「ご家族の皆様のご健康をお祈り申し上げます」

などがベストです。もちろん他にたくさんの言い回しはあるので、いくつか調べて比較し、最もしっくりくるものを使いましょう。

新しい年もお付き合いをお願いする場合

簡単に言うと「今年もよろしく」ですが、上司は自分を指導てくれる立場にあるので、正しい言葉使いで伝えましょう。

年賀状の文章ひとつでも、今後のつきあいに影響を与えることもあります。きっちりとした文章の中にも感謝の気持ちを込めれるとよいですね。

例)「本年もご指導とご鞭撻くださいますよう、お願い致します」

例) 「今年も一層のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます」

オリジナル感が出にくい場合は、「○○の企画を頑張る所存です」等、具体的な抱負や目標を追加するとよいでしょう。

表面の書き方

表面は右から「住所」「氏名」「自身の署名」の順番で記入していきます。
宛名に関しては、大量に年賀状を書かなければいけないこともあり、印刷で済ましてしまう方が多いですが、もし字に自信がある方は筆で書くといいでしょう。他の年賀状と比較した際、年賀状への思い入れも伝わり良さが際立ちます。

注意事項としては役職や肩書きのあとではなく、氏名のうしろに「様」をいれることです。「様」の場所ひとつでも間違えてしまうと、上司に失礼な印象を与えてしまうため、気をつけましょう。

また、上司の自宅宛に送る場合は「社名」や「役職」を記入する必要はありませんが、社外の方に送る場合などは必要になるので注意が必要です。

上司宛年賀状のデザインの選び方

最後に、デザインの選び方を紹介します。上司宛の年賀状の場合、あまりポップなものではなく、落ち着いたデザインのものがよいでしょう。

友人や親戚に送る際と絵柄を変えるのは一苦労かもしれませんが、上司への礼儀を考えると、間違いなくデザインはわけた方がいいです。できるだけ落ち着いたイメージのデザインで、一言コメントを書けるようなものがベスト!

ネットの年賀状印刷サービスのサイトを参考にするといいです。「ビジネス系」のカテゴリには、失礼のなく落ち着いたデザインが集められています。

年賀状を書いている人は出世する!?

ある調査によると、年賀状を出している人は、出していない人に比べ出世しているという結果が出ているようです。

マナーを守り、気持ちを込めた年賀状を送れば、あなたの出世も遠い未来ではありません。さらに印刷に頼らず手書きで書くと上司からの評価もあがることでしょう。ぜひ、あなたも上司に正しい年賀状を送ってみましょう。

【安定したバランスで総合評価第1位!】
↓全比較項目が7社中3位以内にランクイン↓

【クオリティの高いデザインや仕上がりで総合評価第2位!】↓


【お手軽設計で総合評価第3位!】↓

年賀状お役立ち情報