コロナの影響で年賀状はどうなる?アンケート大調査! | くらしのいいもの研究所

コロナの影響で年賀状はどうなる?アンケート大調査!

コロナ禍で自粛を余儀なくされ、人と人の繋がりが見直される機会が多い昨今。「2021年の年賀状は久しぶりに出してみようかな」という方もおられるのでは?
逆に、「自粛ムードでお祝い気分ではないから、出すかどうか迷う…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

くらしのいいもの研究所では、年賀状に関するさまざまな調査を行っています。今回は、2021年丑年の年賀状はコロナの影響でどうなるのか?徹底リサーチしました!
※2020年7月、クラウドワークスにて調査。回答者は10代~70代の337名(男女比3:7)。

年賀状って、みんな毎年出してるの?

コロナの影響を考える前に、そもそも「年賀状は毎年必ず出している」という方はどのくらいいるのでしょうか?

最近はSNSの普及で、年始の挨拶もスマホやPCから送る方が増えているようですし、交友関係を整理して年賀状を出すこと自体を止めてしまう「年賀状じまい」の風潮も見られますが、今回の調査では、毎年出している方のほうが多いという結果になりました。
年賀はがきのやり取りに魅力を感じる方が、まだまだいらっしゃるようですね!

コロナ禍の2021年、年賀状を出す人は増える?減る?

コロナウイルスの感染拡大で日常が一変し、年賀状事情にも変化が見られそうな今年。 “年賀状を出すか、出さないか”の判断にも、少なからず影響してきそうです。
そこで 「コロナの感染が拡大している現状を踏まえ、今後年賀状を出す人の数はどうなると思うか」尋ねてみたところ、以下のような結果になりました。

例年と変わらないと思う 43.9%

もっとも多かったのが、コロナ禍だからといって変わらないのではないか?という意見です。

・年賀状とコロナは関係ないと思う。例年出していないのに今年は出すという人は少ないのでは?

・ 人と会う機会が減っていても、SNSでメッセージで送る人は変わらずそうすると思う

・年賀状を出すのは習慣でもあるので、あまり変わらないのでは?

・そもそも遠方でなかなか会えない人としかやりとりをしていないから

年賀状を送ること自体に問題はないからコロナの影響は出ないだろう、と考える人が多いようです。出す人は変わらず出すし、出さない人は変わらず出さないのでは?ということですね。

減ると思う 38.6%

年賀状のやり取りが減るのでは?という意見の方も。

多くの人が手に触れる年賀状は「危険」と判断する人が多くなると思う

紙は消毒ができないので、オンラインでの挨拶が増えるのでは?

コロナウイルスとは関係なく、時勢として今後も減少すると思う

多くの人の手を渡って届けられる年賀状。ウイルスが付着するのではないか…と心配する方も少なくないようです。SNSの普及で年賀状自体が減ってきていることを理由に挙げる方も目立ちました。

増えると思う 17.5%

ステイホームの期間が長くなるため、年賀状づくりに時間を割く人が増えるのでは?と予想する方も。

人と会う機会が減っているので、年賀状を出して近況報告をしたい人が増えるのでは?

家にいる時間が増えるので、手の込んだ年賀状でも書いてみようかと思う人が増えそう

遠方への帰省が難しい状況なので、年賀状で新年のあいさつをする人が増えると思う

例年なら帰省して会えるはずの親戚や友人に、今年は直接挨拶ができない可能性を想定している人も多い様子。年賀状なら、思いのこもったメッセージを届けられそうですね。

2021年丑年、どんな年賀状を送りたい?

そんな2021年の年賀状、どんな雰囲気のデザインを届けるのが相応しいでしょうか?
年賀状を毎年出していると回答した方に、「どのようなデザインにしたいですか?」と尋ねたところ、以下のような結果になりました。


最も多かった回答は「元気が出るような明るいデザイン」。次いで「例年と変わらないデザイン」という結果になりました。
自粛ムードを吹き飛ばして、明るい気持ちで新年の挨拶をしたいと考えている方が多いようです。
逆に「お祝いムードを控えた心温まるデザイン」を送りたいという方は1割未満と少数。祝賀気分は控えずお祝いしたいと考えている方が大半のよう。
心機一転して新たな年を迎えられるような、前向きなデザインを選ぶと喜ばれそうですね!

コロナ禍にアマビエデザインの年賀状

↑クリックで「元気です」デザインへ

当サイトの年賀状印刷比較で総合1位に輝いた おたより本舗 。おめでとうを主張しすぎない賀詞や元気が伝わるデザイン、疫病退散の「アマビエ」モチーフの年賀状など特別なデザインを販売中です!

コロナ禍の文例も豊富にそろっていますので、興味のある方はぜひ 「おたより本舗」 をご覧くださいね。

▼コロナ禍のおすすめ文例はこちら ▼

年賀状で会えないあの人との絆を見直そう

コロナウイルスに翻弄された2020年。 日常生活は変化し、人との繋がりも見直さざるを得なくなりました。
こんな時だからこそ、気持ちのこもった年賀状を受け取ると嬉しいものではないでしょうか。
会えなかったあの人や、エールを送りたいあの人に、 年賀状で思いを伝えてみてください。来たる年のスタートを、明るく前向きに迎えられますように!

▼ネット印刷なら三密も避けられる! ▼

▼特別な写真は必要なし!▼

年賀状印刷会社を徹底比較!2021 TOPへ ≫