【2020子年】割引率で選ぶならしまうまプリント!実際に注文したレビュー・仕上がりをどこよりも詳しく大公開 | くらしのいいもの研究所

【しまうまプリント】2020子年の年賀状を割引率で選ぶならしまうまで!

年賀状印刷サイト【しまうまプリント】について詳しくご紹介します。 どんな人におすすめなの?? しまうまは実際のところ安いの? そんな気になるポイントを、分かりやすくまとめてみました。まずはサービス概要からチェックしていきましょう。

「しまうまプリント」で2020年子年の年賀状を注文してみたレビュー!はこちら>>

総デザイン数 約770種
納期

11月上旬以降
通常3日後出荷、特急宅急便あり(+980円)

決済方法 クレジットカード、代引き、後払い〈コンビニ〉
送料 無料
宛名印刷 無料
投函サービス あり(無料)
最大のオススメポイント コスパ抜群!安心の低価格
特徴

スマホからの注文は、アプリが必要。だいすけお兄さんのCMでお馴染みの「しまうま」は、写真プリントの専門店でもあります。。

しまうまプリント の年賀状は安い?

しまうまプリントで写真入り年賀状を年賀ハガキに直接印刷した場合、30枚で4,140円。かなり安いと言えますね!宛名印刷や送料が無料なのも嬉しいポイント。スマホからの注文はアプリのダウンロードが必要です
(※価格は2019年10月1日現在のもの。割引率は随時変化します。)

わかりやすい料金体系

しまうまの年賀状料金は、基本料金+1枚単価なので、とってもわかりやすいです。シミュレーションもできるので、注文したい枚数の金額もすぐに確認できます。

料金シミュレーター
プリント料金の表

しまうまプリントなら2回目以降の注文が断然お得!

しまうまプリントの年賀状プリントサービス 年賀状プリント では、1シーズン(子年)で2回以上注文する場合、2回目以降の基本料金がお得になるんです。
初回注文1,980円のところ、2回目以降はなんと600円!
1,380円も安くなります。
複数のデザインを頼みたい方や、写真の仕上げ方法を2種類頼みたいという方には、しまうまがオススメです。

しまうまプリントの年賀状クーポンや割引は?

しまうまプリントには注文時期が早いほどお得になる早割キャンペーンや、2回目以降基本料金割引があります。
注文フォームに「割引チケット(クーポンコード)」という欄があるので、なんらかの割引クーポンがありそうです。
お友達紹介制度もあり、友人に招待メールを送り、その友人がしまうまプリントで購入するとしまうまで使える100Pを受け取れるようです。

お友達紹介についてくわしくはこちら>

しまうまプリントの満足度が高いってホント!?

しまうまプリントでは、年賀状・喪中はがき・寒中見舞いを注文したお客様にアンケートを実施しているようです。
寄せられたお客様の声は、41,858件!総合評価でも4.6点と、なかなかの高評価です。
日本マーケティングリサーチ機構の調査でもネットプリント専門店で「お客様」「品質」「コスパ」の3部門で満足度No.1となったようです。

しまうま年賀状お年玉プレゼントの告知

今年は、アンケートに答えた方の中から、300名様にプレゼントがあるようです。しまうまプリントで注文したら、ぜひアンケートにも回答して豪華賞品をゲットしてくださいね。賞品は、バルミューダのThe GohanやSwitch、ダイソンの掃除機をはじめ、13種類。

こんな人には、しまうまプリントがオススメ!

年賀状を早く準備できる人にオススメのしまうまプリント

しまうまプリント年賀状は、何といっても早期割引が魅力です。
2020子年の年賀状なら、2019年10月28日 23:59:59までの注文が70%引きになります。 基本料金の1,980円は割引対象外ですが、他社に比べると、最安級レベルです。
また、注文枚数が多い場合や、宛名印刷を頼みたい方にとっては、さらにお得度がアップしますよ。

複数の年賀状デザインを頼みたい方は必見

通常の注文でも、最安級のしまうまですが、1シーズンに2回以上注文するとさらにお得になります。
他社でも複数注文の割引をしている会社もありますが、10%OFFだったり、1デザイン200円OFFだったりするので、しまうまの基本料金1,380円OFFはかなり大きいです。

それでは、しまうまで実際に年賀状印刷を注文してみましょう!

富士山の後ろから顔を出すねずみ

しまうまお兄さんこと横山だいすけさんがイメージキャラクターを務めているしまうま。小さいお子さまからママたち世代にまで人気のだいすけお兄さんのCMは、昨年もインパクト大でしたね。。

「 ネットプリント専門店で満足度3部門No.1 」のデザイン選択から注文までの流れは?

年賀状デザイン一覧画面

それでは、早速デザインを見ていきましょう。簡単作成、らくらく注文、しまうまの年賀状プリント では、大きく分けると 「写真入りデザイン」520種 と「写真なしデザイン」250種、全部で約770種類です。
写真なしデザインは、他社に比べて数が少ないですが、写真なしデザインでも銀塩方式の写真仕上げを選べるので、品質にこだわったデザイン年賀状を送りたい人にもオススメですよ。

デザインのテイストカテゴリーは、「全面写真入稿」「写真メイン(定番)」「カワイイ」「ナチュラル」「おしゃれ」「ユニーク」「和風」「結婚」「出産」「転居」「ビジネス」の11種類。
このカテゴリーは、写真のあり・なしに関わらずわかれているので、好みのテイストを選んだ後にデザインの向きや写真枚数、カラーなどで絞り込みをすると探しやすいです。

絞り込み検索画面

ざっと見た感想は、 若い方に人気のありそうなデザインという印象です。

デザインを選択してみると?

さて、写真入りカテゴリの中から、気になるデザインを見つけたので、タップしてみました。

気になるデザイン選択後の画面

「選べるバリエーションあり」と出てきました。
この画面でバリエーションを見ることはできず、写真の仕上げ方法(印刷仕上げ・写真仕上げ)を選択後に「カラー」と「写真枚数」を選ぶことができます。
写真を選択する前にカラーを設定しなければいけないので、写真選択後にカラーを選べたらもっといいのに…と感じました。
お気に入り機能もあるので、気になるデザインを後で比較することもできます。

バリエーション選択画面

デザイン編集画面の使いやすさは?

1)写真の選択

では、実際に写真を入れていきます。
「写真を配置」をタップすると、画像の保存先候補が出てきます。
候補になる写真登録しておくと、作成するときに便利ですよ。スマホのアルバムを開く場合には、パソコンやカメラからダウンロードした写真は、ダウンロード順ではなく撮影日順で並んでますので、気をつけてくださいね。私は、ダウンロードした写真が見つからずに焦りました。

写真は自動で配置されますが、余白を残したまま配置されてしまうこともあるので、サイズ調整をします。

2)挨拶文の編集

挨拶文は、選ぶデザインによってカテゴリによってデフォルトが決まっていますが、定型文から選択したり、自由に編集することもできます。
定型文には「定番」「結婚」「誕生」「転居」「ビジネス」カテゴリあるので、希望のものを見つけやすかったです。
挨拶文を変更した後は、文章の長さによりレイアウトがおかしく見えるので、確認・調整をお忘れなく!

デザイン・差出人編集画面

3)差出人の入力

差出人の入力では、「自宅から送る」「会社から送る」を選ぶことで、入力フォームが変わります。
ログインしていても、自動入力がされないのが不便。
また、差出人の欄は必須で入力しないと進めないので、名前は後で手書きしたいという方は、差出人部分を思い切って削除してください!

レイアウト編集画面の使いやすさは?

続いて、レイアウトの調整です。
しまうまプリントでは、このレイアウトの調整が楽しいポイントです。
メッセージやスタンプを追加できます。
スタンプは「賀詞」「縁起物」「干支」「ビジネス」「コメント」「吹き出し」「花」「和柄」「令和」「その他」が準備されています。
しまうまプリントは、シンプルなデザインが多いので、かわいい干支のイラストや「令和」系を入れると、今年っぽい年賀状に仕上がりますよ。
今回は、ハリネズミと2020のスタンプを押してみました。

編集中は保存ができず、最終確認画面での保存になるので、途中でスマホ画面を閉じてしまったり、ページを戻ったりするときには気をつけてくださいね。
私も、途中で何度か消えてしましました。

ねずみのスタンプ一覧画面

レイアウト完了!

レイアウトが完成しました。
確認事項が表示されるので、プレビューを見ながらチェックしましょう。
注文後30分以内なら、変更・キャンセルができるようです。

確認事項表示画面

上の画面のあとは、仕上げの方法、ハガキ種別、宛名印刷の選択、配送方法、支払方法を選択→お客様情報・配達先の入力→注文内容確認→注文確定という流れです。

宛名印刷は、例えば、宛名あり20枚と宛名なし5枚などの設定ができます。
設定は、ちょっと分かりにくいのですが、宛名を登録する画面の下に「枚数を設定する」という項目があるので、そこをタップしてください。

仕上げの方法など変更時の注意点
注文フォームに進んでから仕上げの方法を変更したり、デザインのカラーを変更したりすると、それまでの編集内容がリセットされ、1から作り直すことになってしまうので、気をつけてくださいね。

しまうまプリントでの注文が完了しました。
写真入り年賀状を作りたい、シンプルなデザインがお好きな方にオススメです。
複数のデザインを注文すると、2回目から基本料金が格安になるのもポイント。注文はデザインごとに完了させないといけないので、手間ですが、1,000円以上安くなると思えば頑張れますね。

しまうまプリントで注文完了!

今回は、直接はがきに印刷する「印刷仕上げ」タイプとポストカードタイプの「写真仕上げ」を同じ写真で注文してみました。どんな出来上がりになるか楽しみです。

11月上旬以降に出荷されるようですので、到着を楽しみに待ちましょう!届き次第、そのクオリティや、梱包の状態などレビューを追記したいと思います!!

2枚の年賀状

11/12追記、実際に届いた!開封の儀

しまうまプリントの発送は、郵便局の「ゆうパック」で届きました。
11月2日、印刷仕上げタイプ到着
11月9日、写真仕上げタイプ到着

在宅の必要があるので、お仕事されている方や外出の多い方にはちょっと不便ですね。 そして、今回テスト注文した7社の中では、直接印刷タイプは11/2と早い到着でしたが、写真印刷タイプは結構日数がかかりました。

テレビCMでも赤のイメージがあるしまうまプリントですが、商品も赤いシートがついたトレーで届きました。

赤いシート付トレー

カレーのルーを思わせるこのパッケージ、おそらく防水面は大丈夫なんでしょうけど、トレーをあけると年賀状がそのまま入っているので、ちょっと不安になりますね。

しまうまプリントの印刷仕上げの家族写真入り年賀状
▲印刷仕上げタイプ
しまうまプリントの写真仕上げの納品書と年賀状
▲写真仕上げタイプ

入っているものは、納品書と商品のみの簡易使用。印刷仕上げと写真仕上げで、納品書の紙質は違うものの、基本的な梱包は同じでした。
ハガキは、トレー内で動く余裕はありますが、特に角が折れたりしていることはありませんでした◎
ただ、写真仕上げタイプについては、他社に比べてハガキの反りが大きかったので、無料の宛名印刷を頼んだ方がよさそうです。

仕上がりクオリティのチェック!

【 年賀ハガキに直接印刷 】の仕上がりは?

しまうまプリントの直接印刷仕上がりの年賀状

人物の顔色や、髪の色などキレイに表現されています!今回調査した印刷会社によって、【 赤味が強い 】、 【 青味が強い 】 、 【 黄色味が強い 】 、など様々でしたが、しまうまプリントは、普段から写真印刷を専門にしているだけあって、顔色がキレイに表現されています。
写真の質はよかったのですが、残念なのが、写真の左右に線が出てしまったこと。しかも、隙間が黒い線で出ているので、目立ってしまいます。プレビューの段階では写真とフレームに隙間はなかったので、疑問です。

【 プレミアム写真仕上げ 】の印刷仕上げの仕上がりは?

しまうまプリントのプレミアム写真仕上げの年賀状

こちらは、さらにキレイ!今回比較のために注文した7社の中でも、やはり顔色が良い感じに出ていました。
用紙は、絹目調のさらっとした手触りで、少しマット感はありますが、色がきれいに再現されています。

写真仕上げタイプでも、印刷タイプ同様写真の周りに隙間ができてしまいました。こちらも、プレビュー確認の段階ではわからなかった隙間です。
注文内容を確認してみると、断裁の可能性のある範囲が広く、その範囲のどこかで切られるため、「写真サイズを調整した場合は隙間が出る可能性がある」と注意書きがありました。以下の画像参照↓

しまうまプリントの印刷仕上げタイプと写真仕上げタイプの年賀状
▲注文時の確認画面

今回は、フレーム枠にホワイトカラーを選択していたので、枠ができてしまっても目立ちませんが、写真サイズや位置を調整する場合は、ブルーの枠内いっぱいに写真がくるようにしたほうがよさそうです!

まとめ

最後に、ざっくりおさらいです。しまうまプリントの年賀状印刷の特徴は…

★ 満足度で3部門1位受賞。

★ 早割の割引率がMAX70%と業界1。2回目(2デザイン目)の注文時には基本料1,380円OFF
とかなりお得

納期は遅め。通常3日で出荷。翌日出荷の特急宅急便があるが、オプションで+980円かかるので、急ぐ方は、しまうまプリントで注文するメリット低め。

いかがでしたか?しまうまプリントの情報や、実際に注文してみたレビュー、仕上がりを調査してきました。
低価格で注文できますが、注文時にしっかりと気をつければ、仕上がり良いので満足できる印刷会社だということがわかります。
年賀状印刷を注文するときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後に、年賀状印刷は通常『年末に近づけば近づくほど高くなっていく』ところがほとんど。 しまうまプリントでも、早期割引が絶対にお得!
安く済ませたい方は、早めに注文することをオススメします。

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