年賀状どうやってつくってる?アンケート大調査!【ネット注文vs自宅プリント】 | くらしのいいもの研究所

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年賀状どうやってつくってる?アンケート大調査!【ネット注文vs自宅プリント】

まわりの人がどうやって年賀状をつくっているのか気になりませんか?くらしのいいもの研究所では、年賀状に関するさまざまなリサーチを行っています。今回は年賀状の作成方法についてアンケート調査を実施。その実態をレポートします!

※2021年7月、クラウドワークスにて調査。回答者は20代~70代の201名(男女比約3:7)。

そもそも年賀状は出してる?

SNSの普及で、年始の挨拶もスマホやPCから送るという方や、交友関係を整理して年賀状を出すこと自体を止めてしまったという方もいると聞きますが、 「年賀状は毎年必ず出している」という方はどのくらいいるのでしょうか?


※くらしのいいもの研究所が2021年7月、クラウドワークスで201名にアンケート調査

今回の調査では、「出している」と答えた方が67.7%という結果になりました!年賀はがきのやり取りに魅力を感じる方が、まだまだ多いようです。

年賀状、どうやってつくってる?

年賀状を毎年出しているという136名に、どのように作成しているか聞いてみました(複数回答可)。


※くらしのいいもの研究所が2021年7月、クラウドワークスでアンケート調査

最も多かった回答は、「自宅のプリンターで出力する」で74人。次いで「ネット印刷」30人、「印刷済みの既製品購入」23人という結果になりました。手軽に作成したいと考える方が多いようですね!

逆に、手づくり・手書き派はごく少数。年賀状のデザインは、もはや“印刷するもの”というのが当然の認識になっているのかもしれません。

メリット・デメリットは?

メリット・デメリット

では、各作成方法について、皆さんどう感じているのでしょうか?メリット・デメリットを尋ねてみました。

自宅プリンター派の意見

【メリット】
・オリジナルで作成することで、自分らしさを印象付けることができる
・印刷代が安くすむ
・オリジナリティを出せるし、注文するより安くできる
・必要枚数を自由に印刷できる

【デメリット】
・インクで思うような色が出なくなる
・手間がかかる
・ミスプリントも多い
・失敗した時にハガキが無駄になる
・印刷で用紙をセットするときに、上下裏表を毎回迷うところ

自宅のプリンターで作っている方は、自由度やオリジナリティーといった点でメリットを感じている印象です。

デメリットとしてはやはり「手間」です。「メリットは家で作れるということです。自分の思い通りに作ることができます。デメリットは時間と労力がかかり、せっかくの休日をつぶしてしまうことです」という方もおられました。失敗してはがきが無駄になってしまうリスクも、デメリットにつながってしまうようですね。

ネット注文派の意見

【メリット】
・スマホひとつで印刷してくれてとても便利
・デザインの豊富さと高い印字品質、そして早期の注文による印刷料金の低価格化
・住所も登録できてデザインを選択すると送ってくれるので簡単
・比較的簡単に出来がいいものができる
・綺麗に仕上がるし、宛名書きも無料なので楽

【デメリット】
・割高感がある
・実際手元に届くまで本当にイメージ通りか不安なところ
・デザインを途中で変更したい等の場合に簡単にできない
・自分のオリジナリティーは出しにくい

ネット印刷会社を利用している方々からは、簡単に作ることができてクオリティーが高い点にメリットを感じている様子がうかがえました。デメリットとしては、費用がかかる点を挙げる声が目立ちました。

最近は早期割引など各社の値引き合戦も加熱しており、タイミングによってはかなり安い価格で作成できることも。宛名印刷まで無料で行ってくれるところも多いので、「年末に年賀状にかける手間」という点を考えるとオトク!といえるのかもしれません。

▼結局どっちがオトク?徹底調査はこちら▼

既製品購入派の意見

【メリット】
・好きなデザインを選べるし簡単に出せる
・手作りよりきれい
・忙しくても手軽に出せる
・綺麗に印刷された年賀状をすぐに手に入れられる

【デメリット】
・費用が割高になる
・人気の絵柄は売り切れるのが早い
・味気ない感じがする
・欲しいと思う年賀状は値段は高く、値段重視で安い方を買ってしまう
・個性を出しにくい

箔や型押しなどで豪華に彩られているものも多い印刷済みの既製品。その美しい仕上がりは、自宅のプリンターでは実現不可能!そのぶん価格が高くなってしまうのは仕方がないことといえるでしょう。
「大切な人へ数枚だけ送る」という方に向いているのかもしれませんね。

手書き派の意見

メリット
・味があり、個性が出る
・相手に気持ちが伝わる
・手書きは誠実さが伝わる

デメリット
・手が疲れる
・手間がかかる
・失敗した時にハガキが無駄になる

スタンプやイラストをあしらい、すべて手作業で年賀状を作成するという方はごくわずか。何より時間と手間がかかることがその理由でしょう。
最近の印刷年賀状のクオリティの高さを考えると、手書き文字の美しさやイラストの上手さに自信がある方でない限り、挑戦しにくい雰囲気があるのかもしれませんね。

手書きコメントはどうしてる?

以上の結果から分かるように、いまや年賀状は印刷する方がほとんどですが、だからといって手書きが敬遠される傾向にあるのかというと、そういうわけではありません。
年賀状を毎年出している方に「手書きのコメントを追加するか」質問すると、大多数の方が「はい」と回答!


※くらしのいいもの研究所が2021年7月、クラウドワークスでアンケート調査

年賀状においては、手書きの温もりを大切にしたいと考える方が多いことが分かります。
全部手書きするという方は少数派でも、手書きで思いを伝えたいという心は多くの方が持っている、ということですね。

▼添え書きの書き方・おすすめの筆記用具は?▼

年賀状を届けて思いを伝えよう

考える女性

いかがでしたか?
自宅プリンター派が多数ですが、「簡単につくれる」「早期注文だと安い」と、ネット注文派の挙げるメリットにも注目したいですね。ネット印刷はニーズに応じて年々進化していますし、今年は印刷方法を見直してみてもいいのかもしれません。
また、手書きのコメントを添える方が多いのも意外なポイント。
印刷自体はラクラクで済ませ、手書きメッセージを添えて思いを伝える、というのが喜ばれる年賀状かもしれませんね。

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