祖父母を喜ばせる孫からの年賀状アイデア・2【自分で書けるようになったら】 | くらしのいいもの研究所

祖父母を喜ばせる孫からの年賀状アイデア・2【自分で書けるようになったら】

いつもお世話になっているおじいちゃん・おばあちゃんへ、子どもの成長を伝える年賀状を送ることができたら素敵ですよね。
でも「育児中は毎日が忙しくて、考えるのが大変…」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、親が送る通常の年賀状とは別に、子どもからの年賀状を送ることです。
孫からの年賀状をもらったおじいちゃん・おばあちゃんは、大喜びすること間違いなし!

「子どもから」という出し方なら、普段は照れくさかったり素直になれなかったり、なかなか上手く言葉にできない感謝の気持ちも伝えやすくなりますよ。

では、どんな年賀状を送ったらよろこんでもらえるでしょう?
この記事では、子どもたちとつくるのにぴったりな年賀状のアイデアをご紹介します!

意味のある絵や文字が書けるようになったら

お絵かきする子ども

3歳を過ぎたころになると、絵はどんどん上手になっていき、何を描いているのかが分かるようになってきます。
5~6歳ごろになると、ひらがなやカタカナなどの簡単な文字なら自由に書ける子どもたちも多いことでしょう。
さらに小学生になると、知っている漢字を使いながら、文章で表現したりすることもできるように。
この記事では、そのような子どもたちから、おじいちゃん・おばあちゃんへ送る年賀状のアイデアをご紹介します。

▼まだ字が書けない0~2歳向けの年賀状アイデア集はコチラ▼

アイデア1・すべて手書きで書かせてみる

絵や文字で自由に表現させる

文字を書こうとする子ども

絵や字を自由に書けるようになったお子さんには、すべて手書きで書かせてみるのがオススメです。
たとえ上手に書けなくても、それは今しか表現できないこと。
おじいちゃんやおばあちゃんにとっては、孫の成長と努力を感じる“感動のプレゼント”になりますね。
もし、何が描いてあるのか分かりにくければ、親が注釈を添えてあげると、おじいちゃん・おばあちゃんにも伝わりやすいでしょう。

年賀状の挨拶文を書かせてみる

「おめでとう」のメッセージ

文字が書けるようになったら、「あけましておめでとう」などの賀詞を書かせてみるとよいでしょう。
小学生以上なら、「ことしもよろしく」「またあそびにいくね」など、おじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージも書き入れられるかもしれません。
ご両親は、“年賀状にはこんな言葉を書くといいんだよ”とサポートしてあげてくださいね。
そしてこの機会にぜひ、年賀状とは何なのかを子どもたちに教えてあげてください。新しい年を祝う挨拶状であること、1月1日に届くこと…
日本のお正月の風物詩である年賀状。この文化を子どもたちにも受け継いでいきたいですね。

住所や宛名書きにも挑戦!

宛名書き

ある程度まで感じが書けるようになったら、年賀状の表書きまで子ども自身にさせてみましょう。書き方のルールを身に着ける機会にもなりますよ!
宛先へ間違いなく届けてもらうためにも、表書きは、 文字の大きさや配置などに配慮しながら、きちんと丁寧に書かなければなりません。
美しい表書きをするのは 大人にとっても難しいもの。はじめはお手本を用意してあげて、それを見ながら書くことができれば、いい勉強になりそうですね。

アイデア2・親子で年賀状づくりにチャレンジ!

ちぎり絵をつくってみる

工作にチャレンジ

細かくちぎった色紙を台紙に貼りつけて描くのがちぎり絵です。
大きなお子さんなら、年賀状の上にペタペタ自由に貼ってユニークな絵をつくることができるでしょう。
それがまだ難しければ、親が書いた下書きを色付けするように貼らせてみるとうまくつくれるかもしれません。
下絵は、干支の動物や縁起物にすれば、年賀状らしくなりそうですね。
一緒に紙をちぎったり、のりを付けたりしてあげれば、素朴で味のあるちぎり絵が簡単に作成できますよ!

芋版で楽しく年賀状づくり

さつまいも

サツマイモを切った断面に絵を彫り、ハンコにする芋版。ポンと押すだけで、手作り感たっぷりの年賀状を作ることができます。
彫刻刀で彫ると本格的な芋版がつくれますが、小さいお子さんが扱うには危険なのが難点です。そんな場合は、竹串や爪楊枝などで彫る方法も。 しっかり深くまで彫るとくっきりした絵が浮かび上がりますよ。
どんな絵柄を彫っても味わい深い仕上がりになり、おじいちゃん・おばあちゃんには孫が一生懸命つくったことが伝わることでしょう。

ステンシルでオシャレに!

ステンシルシート
Colorful stencil letters set. Colored vector latin alphabet. Rainbow serif color font. Paper applique poster template. Typography design.

ステンシルは、文様を切り抜いた型に絵の具などを擦り込む方法。
市販のステンシル用のテンプレートを使ってもいいですし、 カッターナイフやハサミで 厚紙をくり抜き、自分の好きなデザインのテンプレートをつくるのもオススメです。 絵柄だけでなく、文字までステンシルで描くのも面白いですね。
工夫次第でユニークなデザインがつくれる方法なので、親子でアイデアを出し合って、年賀状を完成させてみてください。おじいちゃん・おばあちゃんは、孫の手づくりならどんなものでも喜んでくれるはずですよ!

おじいちゃん・おばあちゃんに子供の成長を伝えよう!

祖父母と孫の写真

いくつかアイデアを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
どんな年賀状をつくるにせよ、おじいちゃん・おばあちゃんにいちばん喜ばれるのは、孫が一生懸命つくったものであることは間違いないでしょう。
「こんなことができるようになったのね」と孫の成長がはっきり読み取れれば、それがいちばん嬉しい便りになります。
子どもにとっても、新しいことにチャレンジする機会になりますから、親としては子どもが努力する姿をあたたかく見守り、ときにはサポートしてあげたいですね。
年に1度の年賀状。子どもと一緒に楽しみながらつくってみてはいかがでしょうか?

【安定したバランスで総合評価第1位!】
↓全比較項目が7社中3位以内にランクイン↓
おたより本舗の公式サイトへ

【クオリティの高いデザインや仕上がりで総合評価第2位!】

【お手軽設計で総合評価第3位!】↓
しまうまプリントの公式サイトへ

年賀状印刷会社を徹底比較!2021 TOPへ ≫