【年賀ハガキに直接印刷】まだ間に合う、納期が早いのはここ! | くらしのいいもの研究所

【年賀ハガキに直接印刷】まだ間に合う、納期が早いのはここ!

今年こそ、早めに取り掛かろうと思いつつも、進まないのが年賀状作りですよね。12月を過ぎるあたりから、ソワソワしながらも結局は…。

そんな時に心強いのは、ネットから注文できる年賀状印刷会社です。手間なく、スピード出荷でお届けしてくれる印刷会社を、7社から比較します。

【7社:おたより本舗、年賀家族、しまうま、 京都の四季(四季印刷)、 ネットスクウェア、挨拶状ドットコム、ふみいろ】

【年賀状に直接印刷】する、最も一般的な仕上げ方法を選び、納期の早かった会社、TOP3をご紹介します!

ランキング 印刷会社名 通常納期 価格(50枚)
※はがき代込
特徴
 おたより本舗

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昼13時までの注文で当日出荷 6,893円 最速!土日も営業しているので金曜、週末の注文に強い!
ふみいろ

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昼13時までの注文で当日出荷 7,309円 土日も営業
当日出荷となるのは写真を含まない直接印刷。

京都の四季 (四季印刷)

※受付終了
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18時までの注文で翌日出荷
6,714円
土日も営業
業界最安!
※受付終了しました

※京都の四季(四季印刷)は12月28日に受付終了しました

おたより本舗」と「ふみいろ」直接印刷の納期としては同じでしたが、おたより本舗の場合、写真入りも直接印刷なら当日出荷されるので1位に輝きました!また、今年は宛名印刷まで注文しても当日出荷されるという驚異のスピード。

※年賀ハガキに直接印刷(宛名なし)した場合の納期で比較しています。
※価格は、写真入り年賀状を50枚注文した場合の最安値、ハガキ代金込
(2020年10月1日現在の価格と情報で調査しています)

年末は大晦日まで当日出荷、年始は2日から当日出荷

前述のとおり、納期の早さが驚異的な「おたより本舗」。年末年始も驚異のスピード出荷で対応してくれます!
年末は12月31日13時までの受付で当日出荷! まさに年内ギリギリの大晦日に駆け込み注文に、対応してくれるんですよ。もちろん、大晦日の当日出荷でも宛名印刷に対応してくれます(13時までの入稿)。

▼年末年始の納期はコチラ↓

おたより本舗 納期

年始は1月2日から当日出荷に対応しています。2日は13時までの受付で当日出荷してくれます。宛名印刷ありの場合でも当日出荷OK!「年賀状、松の内までに出さなきゃ」に間に合いますね。
「年末ギリギリまで仕事が忙しくて注文できない」という人には、心強いですね!

ポイントは、【当日出荷】、【翌日出荷】、【翌営業日出荷】の違いを見極める!

ママ
ママ
どれも早そうに見えるけど、何が違うのかしら?

年賀状印刷会社7社を調査して、気付いたことがあります!それは、納期のスタイルに表題のような若干の違いがあることです。

当日出荷とは?

当日出荷とは、注文したその日のうちに印刷して出荷してくれるということですね。今回調査した中で当日出荷をうたっているのは、1位のおたより本舗と2位のふみいろのみ。この2社が断トツに早いことがわかります。また上位3社の強さは、土日祝日も印刷体制をとってくれるというところです。
ただし、宛名印刷や高品質の貼り合わせ仕上げなどオプションを追加すると、出荷予定日が1日程度追加されますので、ギリギリで差し迫った方はシンプルに年賀ハガキに直接印刷を選ぶのがオススメですよ!

注意するのは、翌営業日出荷=土日祝は休みということ

今回調査した印刷会社のほとんどが翌営業、または翌々営業日出荷というスタイルでした。
この【翌営業日】というワードが入っている会社は、基本的には土日祝に印刷業務を休業にしています。ですので土日祝やその前日の注文の場合、想像以上に到着が遅れてしまいます。
一番時間がかかる会社だと5日後出荷なんてことも。 金曜の夜に注文しても、配達されるのは約1週間後になってしまいます。投函を焦っている方は注意して下さいね。

どうしても間に合わないなら寒中見舞いを

「やっぱり年賀状が間に合わない」と思ったら、寒中見舞いを出すという方法もあります。リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。

年賀状が間に合わないなら寒中見舞いを出すのも手

まとめ

いかがでしたか?各印刷会社ともに、納期の表示や表現の仕方は様々であることがわかります。とにかく急いでいる!!という方には、こちらでご紹介したおたより本舗、ふみいろ、四季印刷でのご注文をオススメします!

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