納期が早い&年末駆け込みOKの年賀状印刷会社は?ネット注文7社を徹底比較! | くらしのいいもの研究所

納期が早い&年末駆け込みOKの年賀状印刷会社は?ネット注文7社を徹底比較!

この記事では納期について大調査。
注文してすぐ届くのはどこ?年末年始も営業しているのは?徹底リサーチした結果を発表します!

※2021年丑年時の情報をもとに作成しています。2022年寅年情報が公開され次第更新します。

その注文、本当に間に合う?【○営業日出荷】にご注意!

今年こそ早めに取り掛かろうと思いつつ、なかなか進まない年賀状作り。
そんなときに心強いのは、ネット注文できる年賀状印刷会社です。

ママ
ママ
どこに注文してもすぐ届きそうだから安心ね!
ちょっと待って!今日は金曜日だから、翌営業日出荷の会社だと月曜日発送になっちゃうよ…!
パパ
パパ
ママ
ママ
えっ!?届くのは火曜日以降ってこと?けっこう時間がかかるのね…

納期が早い印刷会社TOP3を見る>>

土日祝は休み!【○営業日出荷】に気を付けて

間に合わない!

「翌営業日出荷」「3営業日出荷」など、納期によく使われるのが【○営業日出荷】というワード。
納期にこの表現を使っている印刷会社は、基本的に土日祝を休業にしています。

【○営業日出荷】の印刷会社で注文する際は、 土日祝やその前日に発注する場合に注意が必要です。なぜなら、手元に届くまでにかなり時間がかかるから。
たとえば3営業日後の出荷の場合、金曜に注文すると、発送は5日後の水曜日になり、受け取りまで約1週間かかってしまう計算に。
想定以上に到着が遅れるケースがあるので、投函を急いでいる方は要注意!です。

いちばん早いのは【当日出荷】の会社

とにかく早く受け取りたい場合は【当日出荷】の会社を選ぶのがおすすめ。
【当日出荷】は、注文を受けたその日のうちに印刷して出荷するということ。土日祝日も営業していることが多く、いつ注文してもすぐ届くのが魅力です。
「13時までのご注文ならその日のうちに出荷」というふうに、昼過ぎごろの受付期限を設けているケースがほとんどですが、 納期が気になる方でも安心して利用できます。

ただし、プレミアムな写真印刷の貼り合わせ仕上げや、宛名印刷などのオプションを追加すると、1日程度納期が伸びるので注意しましょう。

時間帯によっては早く届く【翌日出荷】も

【当日出荷】の会社と同様に受付時間を区切り、【翌日出荷】を謳っている会社も。
この場合も土日祝も営業していることが多く、注文する時間帯によっては【当日出荷】と同等の納期で受け取れるのでおすすめです。

納期が早い年賀状印刷会社TOP3

くらしのいいもの研究所では、年賀状に直接印刷するもっとも一般的な仕上げ方法での納期を徹底調査。
納期で選ぶならココがおすすめ!2021年丑年のTOP3を発表します!

ランキング 印刷会社名 通常納期 価格(50枚)
※はがき代込
特徴
 おたより本舗

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昼13時までの注文で当日出荷 6,893円 最速!土日も営業しているので金曜、週末の注文に強い!
ふみいろ

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昼13時までの注文で当日出荷 7,309円 土日も営業
当日出荷となるのは写真を含まない直接印刷の場合。

京都の四季 (四季印刷)


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18時までの注文で翌日出荷
6,714円
土日も営業
業界最安!

※年賀はがきに直接印刷(宛名なし)した場合の納期で比較。
※価格は写真入り年賀状を50枚注文した場合の最安値・はがき代金込み。
(2020年10月1日現在の価格と情報で調査)

おたより本舗」と「ふみいろ」はどちらも13時までの注文で当日出荷で、納期としては同じ。
でも「おたより本舗」の場合は、

・写真入り年賀状でも直接印刷なら当日出荷
・宛名印刷を注文しても当日出荷

という点で優位に。第1位という結果になりました。

ギリギリの駆け込み注文はOK?年末年始の営業日もチェック!

ママ
ママ
もうクリスマスも過ぎたというのに、まだ年賀状の注文ができていないわ!
できるだけ早く受け取りたいけど、印刷会社って年末はいつまで営業しているのかな?
パパ
パパ

新年の挨拶状である年賀状は、元旦に届けるのがベストです。
そのためには12月25日までに投函する必要がありますが、お仕事や家庭の事情などで「間に合わない!」という方もおられるのでは?

年賀状は、遅くとも松の内(1月7日まで)に届けるのがマナーといわれていますので、できるだけ早く投函して相手に届けたいですね。

駆け込みOKの印刷会社を見る>>

大みそかまで営業している会社も!

せっかく作成・注文しても、印刷会社が営業していなければすぐに手元に届かず、投函が遅れてしまうことに。
年末ギリギリの注文をするなら、印刷会社の最終営業日を必ず確認しましょう。

2021年丑年の年賀状では、大みそかの13時までの注文で当日出荷を受け付けていたところ(「おたより本舗」)も。

年明け出荷は最速の会社で1月2日

「やはり年内に注文するのが難しかった」という方や、「返信用の年賀状が足りなくなった」という方もご安心を。
年明けすぐの注文に対応している印刷会社もあるので、松の内(1月7日まで)に届けられるように投函することも可能です。

年末年始の注文におすすめの印刷会社は?

くらしのいいもの研究所では、年賀状に直接印刷するもっとも一般的な仕上げ方法で、年末年始の各社の対応状況を徹底調査しました。

ランキング 印刷会社名 年末の発送 年始の発送 特徴
 おたより本舗

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12月31日13時までの注文で当日出荷

1月2日の注文から当日出荷

元旦以外は当日出荷に対応しているので早い!
ふみいろ
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12月30日15時59分までの注文で112月31日出荷 1月3日の注文から翌日出荷 12月29日までは当日出荷に対応

※2020年12月の情報で調査

おたより本舗は元旦以外すべて出荷対応!

「納期が早い会社」としても第1位に輝いたおたより本舗は、年内はなんと12月31日13時までの受付、しかも当日出荷に対応
まさに大みそかギリギリの駆け込みにも対応してくれます!宛名印刷ありでも同じ出荷日なのが心強いですね。

また年始も1月2日から営業。13時までの受付で当日出荷(宛名印刷ありでもOK)してくれます。
これなら「年賀状、松の内までに出さなきゃ」に間に合いますね。

おたより本舗の出荷スケジュールはこちら

おたより本舗 納期

ふみいろは12月30日まで

ふみいろも年内出荷が可能です。当日出荷に対応してくれるのは12月29日までですが、 12月30日15時59分までの受付で、翌日12月31日に出荷 してくれますよ。

年明けは1月3日から翌日出荷に対応。年明けすぐは当日出荷ではないようですが、「松の内のあいだに年賀状を」という思いに応えてくれそうですね。

▼ふみいろの出荷スケジュールはこちら▼

ふみいろ 出荷スケジュール
ふみいろ 年始スケジュール

年賀状が間に合わないなら寒中見舞いを出すのも手

雪ウサギ

忙しい師走があっという間に過ぎ去って、「年賀状、出すつもりだったけどやっぱり無理」ということもあるでしょう。
そんなときは「寒中見舞いを出す」という選択肢がありますよ。

寒中見舞いは、文字通り「寒中に出す挨拶状」。寒中とは、松の内が明けてから立春の前日までの期間(1月8日~2月3日ごろ)のことで、寒さの厳しいこの時季に相手の体調などを気遣う意味があります。

年賀状が遅れてしまったときだけでなく、自分や相手が喪中である場合や、お祝いムードでない場合にも使えるので、状況によっては寒中見舞いを出すほうがスマートかもしれませんね。

▼寒中見舞いもネット注文で!おすすめの印刷会社はこちら▼

まとめ

年賀状印刷は、早ければ早いほど割引率が高くオトクに購入できるので「まだ年賀状の準備なんて早いかも」と思いがちな10月ごろに発注してしまうのが、本来ならばおすすめです。
でも、忙しい時期に用意しなければならない年賀状、ついつい準備が遅れがちですよね。
そんなとき頼りになるのは、納期が早く、年末年始でも出荷してくれるネット印刷会社。ギリギリになってしまっても、安心の対応をしてくれる印刷会社を選べばスムーズですよ!

▼もっともおすすめの年賀状印刷会社は?総合ランキングはこちら!▼


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