年賀状の【自宅印刷】VS【注文印刷】どちらがお得か徹底比較! | 年賀状印刷会社を徹底比較!2020

年賀状の【自宅印刷】VS【注文印刷】どちらがお得か徹底比較!

毎年送る年賀状、忙しい時期に自作するのも大変ですよね。そこで今回は、「自作」と「注文印刷」結局どちらがお得か?比較してみました。
ご自身に合った年賀状づくりを選んでくださいね。
私は、注文印刷の楽さに慣れ、もう自作に戻れませんが…(笑)

【年賀状・自作】自宅印刷のコストは意外と高い!?

宛名やデザインをパソコンやプリンターを使って自宅で印刷し年賀状を作成している方は多いですよね。自宅印刷にかかるコスト(お金)が実際にどれくらいか計算したことはありますか。

計算は苦手……という方のために、リサーチしてみました。

ママ
ママ
年末は大掃除に買い出しに年賀状作成と忙しいわぁ。
年賀状を注文したいけど、きっと自宅で印刷した方が安いわよね…

年賀状印刷の料金を調べてみたら、
意外にも家で印刷するより3,000円~5,000円も安く済むようだよ!
今年は頼んでみたら?
パパ
パパ
ママ
ママ
え!?そんなに??
毎年インク代が5,000円くらいかかるイメージしかないけど…
パパ、詳しく教えて。

自宅印刷・注文印刷の最終比較を先に見る>>

【自宅印刷・インク代】年賀状1枚あたりのインク代を算出

まず年賀状1枚あたりのインク代を計算したいと思います。

使っているプリンターやインクの種類によって大きく異なってくるため、ここでは以下の2つのプリンターを使って比較していきます。

①「Canon PIXUS TS8230」¥15,500:純正インクの「BCI-381+380」

②「EPSON カラリオ EP-881A」¥16,200:純正インク「KAM-6CL」

どちらも業界最大手のメーカーで、価格.comや楽天、Amazonで人気上位(2019年8月現在)に選ばれているプリンターです。

それぞれのインク代を計算するために必要な印刷面積を調べると、年賀ハガキ1枚の面積はL判の約1.3倍になりましたので、各メーカーのL判1枚あたりの印刷コストを1.3倍し、年賀ハガキ1枚あたりのインク代を計算してみます。

メーカー 使用インク(純正) 年賀はがき1枚当たりのインク代
Canon BCI-381+380 約19.68円⇒20円
EPSON KAM-6CL 約21.21円⇒22円

Canon公式サイト
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/spec/spec.cgi?id=ts8230#cost

EPSON公式サイト
https://www.epson.jp/products/colorio/ep881a/index.htm

ここからは、簡単に計算できるよう、年賀ハガキ1枚のインク代をCanonが20円EPSONが22円として計算していきます。

【自宅印刷・コスト比較】自作年賀状1枚のコスト

年賀はがきは、「インクジェット紙」63円/枚を使って計算します。

Canon 30枚 50枚 100枚
①インク代 600円 1,000円 2,000円
②はがき代 1,890円 3,150円 6,300円
③合計(①+②) 2,490円 4,150円 8,300円
1枚あたりコスト 83円

 

EPSON 30枚 50枚 100枚
①インク代 600円 1,000円 2,000円
②はがき代 1,890円 3,150円 6,300円
③合計(①+②) 2,490円 4,150円 8,300円
1枚あたり 83円

上記表より自作年賀状1枚あたりのコストはCanonが87円、EPSONが89円になります。

インク代だけじゃない!自宅印刷の総合コストはいくら?

上記のインク代は、年賀状がスムーズに印刷できた場合の金額ですね。

ところが、自作には印刷にかかる時間(1~5時間)や失敗のリスクがあり、失敗した分だけハガキ・インク代が増えてしまいます。

プリンターの寿命も3~4年と言われており交換や購入の手間、普段あまりプリンターを使わない場合は、インクが詰まったりしやすいためインクカートリッジも毎年フルセットの購入が必要になり、実際のコストはもう少し掛かると思っておいた方が良いかもしれません。

?具体的な金額の目安です。
作成時間:800~5,000円(1~5時間)
インクカートリッジ代:互換インクで2,500~5,500円
プリンター代:1年で2,500~5,000円
※約10,000~20,000円のプリンターを3~4年で交換した場合
※以下のシミュレーションでは、16,000円のプリンターを4年使った想定で計算しています。

?50枚印刷した時の平均的なコスト(所要時間3h)は
インク代@20円×50枚+作成時間3,000円+プリンター代4,000円
=8,000円

【年賀状・注文印刷】自作とのコスト比較

最近増えてきた年賀状の注文印刷サービス。デザインを決めて宛名などの情報を登録すれば簡単に年賀状を作成することができます。しかし、料金がどれくらいかかるのか気になりますね。

今回の各比較には全国ネット通販で受注件数4年連続1位のおたより本舗(https://happy-card.jp/)」を選ばせてもらいました。価格も業界最安値に近く宛名印刷無料などの割引サービスも充実しています。



【注文印刷・コスト比較】デザイン年賀状(写真なし)の場合

まずは「デザイン年賀状(写真なし)」の場合で比較してみます。

印刷形態 コスト明細 30枚 50枚 100枚
自宅印刷 インク代 600円 1,000円 2,000円
はがき代@63 1,890円 3,150円 6,300円
プリンター代 4,000円/年 4,000円/年 4,000円/年
小計 6,490円 8,150円 12,300円
自作コスト 2,000(2h) 3,000(3h) 5,000(5h)
合計 8,490円 11,150円 17,300円

注文印刷

おたより
本舗

モノクロデザイン印刷代 1,742円 2,112円 2,851円
はがき代@58 1,740円 2,900円 5,800円
注文コスト 500円(0.5h) 500円(0.5h) 500円(0.5h)
合計 3,482円 5,012円 8,651円
カラーデザイン印刷代 3,045円 3,993円 5,709円
はがき代@58 1,740円 2,900円 5,800円
注文コスト 500円(0.5h) 500円(0.5h) 500円(0.5h)
合計 5,285円 7,393円 12,009円

※おたより本舗の料金は2019年10月時点での早期割引40%OFFにて計算
※同時注文の場合は+10%OFF、リピーターは+14%~20%OFF。
すべて併用OK

おたより本舗」ではモノクロデザインとカラーデザインによって料金が異なります。カラーデザインの方が料金が上がりますが、それでも、自作より注文印刷の方が安いのには驚きですね。
自宅印刷の場合、プリンター、インク、年賀状を同時に購入することは少ないので、コストの感覚が鈍ってしまいますが、実は結構かかっているんです……。

自作コスト・注文コストは、時給1,000円として計算してみました。ご自身が年賀状作成に要する時給感覚は、人によって違うと思いますが、自作コストを抜いたとしても注文印刷の方が安いです。
さらに、注文すると印刷のプロが作成してくれるので、印刷がキレイな上に印刷ミスのリスクや無駄もありません。

ママ
ママ
そうよね。私の時間だって時給換算したらコストよね。
時間ができれば、少しバイトしたり、外食も減るし、いいわね!

たくさんあるデザインから選べるから、
作成時間がかなり短縮できるね。
プロの印刷はキレイだし、自宅印刷の時のような
印刷ミスやはがきの無駄もなくなるよな。
おたより本舗なら、宛名印刷も無料みたいだぞ。
パパ
パパ


【注文印刷・お得情報】宛名印刷無料などお得な割引サービス

自宅印刷と比較すると単純なコストは高くなりそうな注文印刷ですが、ほとんどの印刷会社では、宛名印刷無料早期注文割引などのお得な割引サービスを実施しています。

おたより本舗でも、宛名印刷無料に加えネット注文の方は早期割引最大50%OFFなどの割引サービスがありました。無料の会員登録をすれば、さらに最大20%OFFがプラスされるグレード割というのもあるようです。

※本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の状況はhttps://happy-card.jp/(おたより本舗)にてご確認ください。



【年賀状・比較結論】自宅印刷と注文印刷どっちがいいのか

ここまで自宅印刷と注文印刷を比較してきました。では、それぞれの方法がどんな方に向いているのかまとめてみましょう。

【比較結論】自宅印刷はこんな方にオススメ

①時間に余裕がある

⇒時間が掛かりやすいので、たっぷり時間が取れる方向け。

②オリジナルの年賀状を出したい(こだわった年賀状を送りたい)

⇒自分で編集や作成が出来る分、オリジナル要素を高くしたい人向け。
⇒送る相手によってデザインを細かく分けたい人向け。
 ※デザイン数が増える場合、注文印刷では少し高くつきます

【比較結論】注文印刷はこんな方にオススメ

①短時間で済ませたい(作成する時間があまりない)

⇒デザインと枚数などを選ぶだけなので時間があまり無い方向け。

②パソコンやスマホの操作が苦手

⇒自宅印刷ではデザインから印刷まで全て自分で作成しなければならず、パソコンやスマホの操作が苦手な方は失敗や作成に必要以上に時間が掛かる場合がある。

③作成枚数が多い

⇒注文枚数が増えれば増えるほど注文印刷はコストが下がる。

※作成枚数が少ない場合は年賀状アプリなどで1枚140円~注文するのがおすすめ。

【自作VS注文・比較結論】自分に合った方法で作成しよう

インク代やこだわりの年賀状を作成できる点を見れば自宅印刷がオススメかもしれませんが、作成に必要な時間やプリンターやインクを購入する手間などを考えると注文印刷の費用対効果が高いかもしれません。

最終的な判断は人それぞれ異なるかと思いますが、最近ではお父さんだけでなく働くお母さんも増えていることから「自宅で年賀状を作る時間があまり取れないな…」という方は今年から注文印刷も検討してみてはいかがでしょうか。
しかし、注文印刷に一度慣れてしまうとしばらくは自作による印刷は大変に感じるかもしれませんね。

年賀状作成に余裕が出て、一人一人に丁寧なコメントが書けると、素敵な年賀状になりますよ。

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