【干支の雑学・トリビア】丑(牛)年について知ってみよう | 年賀状印刷会社を徹底比較!2020

【干支の雑学・トリビア】丑(牛)年について知ってみよう

「丑年」に生まれた人の性格や「丑年」がどんな年になるのか、あまり具体的なイメージが思い浮かばない方もいるかもしれません。しかし「丑年」生まれの方や「丑年」に起こった出来事はギュウっと濃い内容ばかりですよ、「うし」だけに・・・。

【干支・雑学】丑年ってどんな年?

「丑」ってどんな意味?

「丑」は中国で生まれた漢字で、本来の意味は「からむ」という意味があり、芽が種子の中で伸びることができない状態を表しているそうです。これを後に覚えやすくするために「牛」の意味が与えられました。

「牛」は古くから食牛や乳牛、耕牛と呼ばれ酪農や農業で人々を助けてくれる存在として重要な生き物でした。大変な農業を地道に最後まで手伝ってくれる様子から、丑年は「我慢(耐える)」「発展の前振れ(芽が出る)」を表す年になると言われています。

丑年はどんな年?

実際に過去の丑年の出来事を振り返ってみるましょう。

1961年には「NHK朝の連続テレビ小説放送開始」。
1973年の「オイルショック」では我慢の象徴のような年になりましたが、
1985年にはファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズが発売」され大人気作品へと発展を遂げました。

1997年には「消費税が5%へ引き上げ」が大きな話題になったものの世界初となる量産型ハイブリット車「トヨタ・プリウスが発売」されたことや、 2009年には選挙による初めての「政権交代」「裁判員制度が開始」するなど、今までにない新しいことが始まった年が多いのも特徴です。

次の丑年である2021年もちょうど東京オリンピックの翌年のため「オリンピックロス」なる心配や不安も囁かれていますが、中高齢者による4年に1度開催される世界規模の国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ」がアジア圏では初めて開催されます。

確かに過去には耐え忍んだ出来事も多いですが、それらの教訓を生かし地道に突き進むことで新たな発展へと繋げる年にしたいですね。

【干支・雑学】丑年の性格・特徴・相性まとめ

丑(牛)は酪農や農業、食用としても昔から人々の助けになってきたように、おっとりしているように見えても堅実で真面目に物事を進め成長を続けることが出来るポテンシャルの高い生き物です。

【丑年生まれ】性格と特徴

努力家の兄貴分

そんなポテンシャルの高さは丑年生まれにも当てはまります。

規則や伝統などをきっちり守り、スロースターター気味ですが一度始めると最後までやり切らないと気が済まない努力家が多く働き者でもあります。頭も良くて楽をしたりズルをしたりしない真面目な性格で家族を大切にし、必要に迫られれば皆を引っ張っていくことも出来るので友人も多く周りが認める「兄貴(姉御)分」タイプと言えるのではないでしょうか。

真面目過ぎるのが玉にきず

しかし、そんな真面目過ぎるほどの性格から一度こうだと思ったことをなかなか変えることが出来ない融通の利かない面もあり、好意を寄せる相手にはとことん尽くすため少し鬱陶しいと思われる場合もあるようです。また、一度怒ると手が付けられず他人に弱みを見せられない性格のため意固地になりやすいようです。

丑年の家族・友人・同僚にはサポートも大事ですが、少し休むことやリフレッシュして熱した頭を冷やすように促してあげてみるといいかもしれませんね。

【丑年生まれ】有名人一覧

上記のような性格と特徴からも、仕事に対しても真面目で女の人でも結婚してからバリバリ働くような「兄貴(姉御)分」と呼ばれる人が多いです。ちなみに第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマも1961年生まれです。

  • 1949年生まれ・・・矢沢永吉(ミュージシャン)武田鉄矢(俳優)、やしきたかじん(タレント)
  • 1961年生まれ・・・哀川翔(俳優)、石橋貴明(タレント)、田原俊彦(歌手)
  • 1973年生まれ・・・イチロー(元プロ野球選手)、宮沢りえ(女優)、篠原涼子(女優)、田村淳(お笑い)、GACKT(歌手)
  • 1985年生まれ・・・上戸彩(女優)、白鵬(力士)、山下智久(ジャニーズ)
  • 1997年生まれ・・・杉咲花(女優)、平野紫耀(ジャニーズ)、宇野昌磨(フィギュアスケーター)
  • ※敬称略

【丑年生まれ】相性の良い干支・悪い干支

<相性の良い干支>

◆子年・・・お互いに無い部分を補える良い相性。
◆寅年・・・明るい寅年が丑年を引っ張りどちらも良いところが伸びる好相性。
◆巳年・・・冷静な巳年が丑年に良い影響を与える好相性。
◆酉年・・・社交的な酉年がおとなしい丑年を支え好相性。

<相性が悪い干支>

◆丑年・・・同じ目的に向かえば好相性ですが頑固同士で食い違うと交わりにくい。(適度な距離を意識)
◆卯年・・・気は合いますが消極的な者同士でなかなか事が進まない。(時間をかけると良い)
◆辰年・・・夢や理想主義の辰年と現実主義の丑年はあまり相性が良くない。(自分に無い部分を補い合うと良い)
◆午年・・・活発ですぐに行動に移したい午年とスロースターターの丑年はペースが合わないので相性はあまり良くない。(お互いのペースを理解すると良い)
◆辰年・・・夢や理想主義の辰年と現実主義の丑年はあまり相性が良くない。(自分に無い部分を補い合うと良い)
◆午年・・・活発ですぐに行動に移したい午年とスロースターターの丑年はペースが合わないので相性はあまり良くない。(お互いのペースを理解すると良い)
◆未年・・・頑固者同士でなかなか意見が合いません。(柔軟な思考で対応すると良い) 
◆戌年・・・どちらも意見を譲らないことが多くあまり良くありません。(利害関係の無い関係が良い)
◆亥年・・・束縛を嫌う亥年とはあまり気が合いません。(お互いの時間を持つと良い)

中でも好相性なのが寅年生まれで、「修二と彰」で大ブレークした山下智久(1985年生まれ丑年)と亀梨和也(1986年生まれ寅年)、「とんねるず」の石橋貴明(1961年丑年)と木梨憲武(1962年寅年)など、お互いの良い面を伸ばし合うためコンビによる活躍が目立ちます。他にもイチロー(1973年生まれ丑年)と松井秀喜(1974年生まれ寅年)のようにライバル関係として切磋琢磨しお互いを成長させる関係にもなります。「うしおととら」という漫画もそんな相性から来ているのかもしれませんね。


【干支・雑学】丑年にまつわるトリビア紹介

丑年に関するトリビア(雑学)をまとめてみました。

①十二支で2番目に数えられるようになった理由

神様が十二支の動物を決めるために競争させた際、牛は自分が歩くのが遅いことを知っていたので前の晩のまだ暗いうちに出発しました。途中で牛の背中に乗ってやってきた子(ねずみ)がゴールの前で飛び降り1番になり、牛は残念ながら2番に。そのため干支の順番は2番目になった。と言われています。この話はほとんどの国でも共通しているお話だとか。

②丑(牛)は神の使い!?

丑(牛)は昔から食料としてだけでなく農業や物を運ぶ労働力としても人々の生活に欠かせない動物でした。「紐」という漢字に「丑」の字が使われているように、人々との間を「結ぶ」存在という意味も込められ「神の使い」とも考えられています。それを示すかのように全国の天満宮(祭神:菅原道真)には牛の像があります。

干支の雑学を活用して生活に役立ててみよう

おとなしくて目立たないイメージもある丑年ですが、性格や特徴などの雑学を知ってみると新しい発見や意外な気づきもあったと思います。

それらは全ての人に当てはまるわけではありませんが、丑年生まれの性格や特徴を少し意識してみることでモーっと良い関係を築けるのではないでしょうか、「うし」だけに・・・。

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